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キャンピングカーでワンコと旅するノマドライフ

キャンピングカーのおトイレ&シャワー

 

今日はジルノーブルの「おトイレ&シャワールーム」について!
長旅には必需品のトイレ&シャワー。これがあるおかげでかなり快適なキャンピングカー生活が送ることができます。 

シャワールームの6つのうれしい機能をご紹介します

1.水洗式トイレ

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ボタンを押すだけで洗浄水が出る水洗式、車の中なのに水洗トイレって!!すばらしい!!となりのランプは便器下に入っている汚物タンクが満タンになるとお知らせしてくれます。

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こちら、便座を真正面から撮った写真。グレーのレバーをひくと、下に入っているタンクの窓が開き、汚物がタンクに貯まるというシステム。蓋付きのぼっとん便所みたいな感じですかね。

私はかなりこのおトイレ活用しています。掃除が大変なのかなーと思っていましたが、意外に楽チンです。

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汚物タンクはこんな感じ。大きさが分かるために足もはいっています(黒っ)。

汚物タンクがたまってきたら、トイレで汚物を流します。基本、小しかしないし、消臭剤も入っているので、捨てる際に異臭などはしません。大は緊急事態があったら使用するかもですが、基本はこのトイレでは小しかしないつもり。日中は道の駅、コンビニ、公園などのトイレを使用させて頂いています。

上の写真は汚物を捨てて水洗いしたもの。そして、お外で乾燥させておきます。

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このタンクは下の四角い扉に入っています。その上の小さな扉は水洗用のお水&リンスを入れるところ。

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(左)消臭及び腐敗防止に効果を発揮してくれる消臭材「アクアケムグリーン」
(右)が洗浄水タンク用リンス「アクアリンス」です。

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汚水タンクのキャップが計量できるようになっています。20Lタンクの場合、アクアケムグリーン150mlに対して3Lの水を加えます。

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そして、こちらにセットして完了。水洗用のお水はこの上の扉をあけて、直接お水をいれ、その先にケムリンスも一緒に入れます。水洗の水はその都度つけたしているため、リンスの量は適当入れています。

どうですか?そんなに面倒な作業ではないですよね?朝方や夜中にトイレに駆け込むほうがよっぽどめんどくさいと思ってしまう私。

このトイレがあるおかげで車中泊の際もトイレがないところでもOK。夜中トイレに行きたくなっても外にでる必要もなし。虫と暗いところが苦手な私は夜の公衆トイレほどこわいものはない。車内にトイレがあるってほんとすばらしい!!

2.温水シャワー

温水ボイラーも標準で装備されているのでシャワーはもちろん温水!!シャワーヘッドは伸縮が可能なホース付きなので、サーフィンの後は窓の外にシャワーヘッドを出して、お外でシャワーを浴びていました。

ですが、今日は駐車場が満車のため車の横でシャワーを浴びることができないので、初のシャワールームでシャワーにチャレンジ

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このように便座には水がかからにようゴミ袋で覆う

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そしてシャワーカーテンを使用

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そして、使用後。。。
予想通りの砂まみれ(´д`)

一応簡易的なシャワー(シュポシュポおして、シャワーが出るタイプ)をつけたポリタンクをリヤトランクにいれていますので、外でざっと砂を落としてバススリッパをはいてシャワールームに移動しています。それでもやはり砂は残ります。

シャワーの後は汚れを軽く流し、あとは洗車用の拭き取りクロスにて水を拭き取りました。初めてのシャワーの感想は、ちょっと狭いのと、後の掃除が少々面倒なのはありますが、ウェットと水着をぬいで、裸でシャワーが浴びれるというのは快適でした。

普段は外のため、水着の上からシャワー、そして着替えるという感じなので、少々砂が残っていることもあるため、裸でシャワーを浴びれるのは最高!!今度からは室内シャワースタイルに変更しよーっと。

これなら真冬のサーフィンもがんばれそうだわ!! 

 

シャワーカーテンは納車の際に取り付けて頂きました。コの字型にカーテンがついているため、周りもあまり濡れることもなく便利でした。シャワールームの扉の下には少し隙間があるため、カーテンなしでシャワーを浴びると外に水がもれてしまうそうです。

3.FFヒーター

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丸い部分がFFヒーターの吹き出し口。

シャワールームの中にFFヒーターの吹き出し口があるため、冬もあたたかく、そして乾燥ルームとしても活躍すます。冬はスノボーへ行くので、ウェアーやブーツをここで乾燥することができて便利です。

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4.大型2面鏡

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女子にはうれしい大型の2面鏡付き。お化粧(めったにしませんが)の際には活躍します。洗面器は小さすぎるため、未だ活用したことはありません。基本はキッチンの流しで顔を洗ったり、歯を磨いたりしています。

鏡があるせいか、シャワールームの圧迫感がなく広々した感じがします。

5.照明

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照明はこんな感じ、小さいライトが5つ付いていて高級感たっぷり。

6.ブラインド付きの明かり窓

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普段は洗濯物などを乾燥させているため、ブラインドは開けています。

下に下げると網戸に、上にあげるとブライドになります。写真の状態は上半分が網戸、下半分がブラインド、窓は開けているので、これでも少し風が入ってきます。

唯一これがあったらなーというのは「外へ出られる窓」キャンピングカーの種類によっては、外からトイレルームへ入ることができるものもあるみたいですね。外からシャワールームへの行き来ができると便利そうですね。

外でシャワーを浴びる時はこちらの窓を開けて、シャワーヘッドを外に出してシャワーを浴びています。窓を開けても外からは手が届かないため、誰かが中に入り、シャワーヘッドを外にだし、蛇口の係をしないといけません。順番に外で浴びる感じになります。

どうでしたか?ジルノーブルのシャワールーム。みなさんキャンピングカーを買う時は是非トイレの設置を検討してみて下さい。掃除が面倒と思うかもしれませんが、やはりあると便利です。

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